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美容効果が高い蜂の子とは?

自律神経と蜂の子の関係

蜂そのものには、ヒトの身体では生成できない必須アミノ酸が含まれています。蜂を主成分とした製品の代表といえばローヤルゼリーにプロポリスが挙げられますがこの他にも蜂のオスを使用した「蜂の子」があります。

オスの蜂はとても貴重で、蜂全体の2%しか存在しません。大変貴重な存在のオス蜂ですが、なかでも羽化前のオス蜂は珍重されてきました。オス蜂は羽化するため栄養を蓄えているため、栄養価が高いことがあげられるのです。そのタイミングは蜂の栄養状態が最もベストな21日目といわれています。21日目以降の蜂は健康状態が偏り栄養成分が豊富な蜂の子としては難しくなります。また21日前ですと栄養が行き渡っていないので、栄養が足りない状態となりこちらも難しい状態となります。健康的で栄養成分の高い蜂の子を使用する事で効果効能を実感することが出来るのです。

では、どのような効果が期待できるのか解説していきます。蜂の子には多くの成分が含まれていますが、なかでもヒトの身体で生成されない18種類の必須アミノ酸を豊富に含まれています。そして必須アミノ酸の中でも自律神経に働きかけるトリプトファンを多く含んでいます。

トリプトファンは伝達物質であるセロトニンの合成作用の役割も担います。自律神経を整えることで自律神経失調症が原因として発症する耳鳴りなどの疾患にも優良な効果が期待されています。また、自律神経が乱れる原因であるストレスや不安障害などにも効果があります。逆にセロトニンが不足すると無気力な状態に陥りやすく悪化するとうつ病なども引き起こす場合もあります。セロトニン生成作用のあるトリプトファンを多く含む蜂の子を継続的に摂取していくことが望ましいでしょう。

トリプトファンの1日の摂取量の目安は成人で体重1KGにつき2MGが目安とされています。