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重度の包茎は矯正器具がおすすめ
前項では手術の危険性をいろいろと述べましたが、
結論から言うと、包茎手術は受けるべきではありません。
もちろん、包茎の度合いによっては手術でしか直しようがない場合もあります。
しかし、ほとんどの包茎は手術でなくても直ります。
包皮口を広げれば亀頭は露出する
真性包茎の原因は、包皮口が広がらないことです。
つまり、包皮口が伸びに慣れていないため、亀頭を露出させることができないのです。
広がらない包皮口を無理に広げようとすれば激痛が走り、
出血する危険性もあります。
痛みを我慢して出血してでも包茎を直していたのでは、
手術とほとんど変わらないと思います。
そこまでして、亀頭を露出させることはありません。
どうやって、包茎を改善するのか。
包皮口が広がらないのであれば、徐々に広げていけばいいのです。
原理はペニス増大エクササイズとまったく同じで、
包皮を軽く広げた状態を維持し、伸びに慣らしていくわけです。
現時点で包皮口がほとんど開かない真性包茎だったとしても心配ありません。
少しずつ広げることを繰り返していれば、数週間のうちに広がるようになります。
「そんなに短期間で?」と思われるかもしれませんが、
包皮は亀頭や陰茎体以上に伸びやすい細胞でできているため、
ペニス増大よりもずっと短い時間で広げることができるのです。
真性包茎専用 『キトー君』
包皮口を広げるといっても、どのように広げたらいいのか。
また、一日にどのくらいの時間広げていればいいのか。
まず包皮口を広げる方法ですが、管理人にも重度の包茎時代があり、
その時はキトー君という矯正器具を使っていました。
キトー君という矯正器具は、真性包茎を矯正することを目的に作られた器具で、
狭い包皮口も簡単に広げられるような設計になっています。
指で広げようとすると力加減が難しかったり、
そもそも指が包皮口に入らなかったりするものですが、
このキトー君の先端はとても細く、しかも丸くなっているため、
簡単かつ安全に包皮口を広げることができるのです。
1日の使用時間の目安は朝30分・夜30分。
これを2週間程度繰り返せば、包皮口も広がりきって亀頭が露出できるようになります。
この方法ならば手術のように包皮を切るというプロセスがありませんので、
後遺症や手術跡はまったく残らず、
極めて健全な形で包茎を克服することができるのです。
ペニスを誰にも見られることなく、時間もコストも安価で済みますし、
矯正後はすぐにペニス増大に取りかかることが可能です。
包茎を尚したい人は、荒っぽい手術に頼る前に、
ぜひ包皮口を広げる矯正を試してみることをおすすめします。

