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メイルエッジ装着法・洗い方

メイルエッジはペニス増大専用のプラスチック製小型器具であり、
多機能な家電製品などと違って、使用方法はシンプルなものです。
ただ、プラスチックの性質上、正しい使用方法を知った上で丁寧に扱わないと、
購入直後にひび割れるなどのトラブルが発生しかねません。
焦って結果を急ぐのではなく、正しい使い方で地道に行うことが大切です。
また、装着前に下記の準備をしておくことで、トレーニングがスムーズに進みます。

  • 包皮を根元まで剥けるようにしておく
  • ペニスを清潔にしておく
  • 陰毛を短く切っておく
  • 緩めのズボンを用意する
  • トイレを済ませておく

これらについては、アンドロペニスの装着法・洗い方でも最初に詳説しているので、
そちらを参考にして下さい。

亀頭をプロテクトする

では、いよいよメイルエッジをペニスに装着してみます。
包皮が長い場合は、根元まで剥いた状態で粘着ガーゼを使って固定します。
粘着ガーゼはメイルエッジPROにしか入っていませんが、
市販のガーゼをテープで留めても代用できます。
メイルエッジPROの粘着ガーゼならば網目と網目が重なるだけで粘着するので、
テープを使わずに簡単に固定することができます。

実際には、ガーゼの縦幅はもう少し短くてよいかもしれませんね。
もちろん、包皮が元から十分に剥けている人は必要ありません。

次に、亀頭がラバーストラップに直接当たらないように、保護パッドを着けます。
そのままではブカブカでしょうから、切り込みを入れてペニスに巻き付けるようにします。

サイドロッドの長さを調節する

メイルエッジ装着中の引っ張り強度は、サイドロッドで行います。
サイドロッドを伸ばすほど、ペニスは強く引っ張られるようになります。
サイドロッドの伸縮は、内部の固定器具をはめる穴の位置で調整します。
新たな部品を追加しなくても調整できるのが嬉しいですね。

  • サイドロッドには6つの穴があります。

サイドロッドをやや強めに反時計回りに90度回転させると、ロックが外れます。
このとき、ポキッという音がしますが、そういう仕様ですので驚かないでください。

赤い固定器具が穴から見えなくなれば、ロックが解除されたので、
この状態で上下に伸縮させることができます。
これにより、引っ張り強度を調節するわけです。

ペニスの長さは人それぞれであり、またメイルエッジ取扱説明書にも、
「ペニスが○○センチならばサイドロッドは△△センチ」といった明確な基準はありません。
使っているうちに、ちょうどよい引っ張り具合が分かるようになるでしょう。

フロントピースとラバーストラップを装着

保護パッドを着けたペニスを、本体の輪っかから通します。
このとき、本体に上下があることに注意しましょう。
横にすると、上下がはっきりと分かります。

この状態で、保護パッドの部分にラバーストラップを巻き付けて、
フロントピースの穴に通します。
このときもラバーストラップの向きに要注意です。
▲マークが前方向を表しています。
管理人は何度も間違えました^^
ラバーストラップの片側を先にフロントピースの穴に通し、
次にペニスを巻き付け、最後にもう片側を穴に通すという手順でよいでしょう。
なお、ベルトを通すときに力を入れすぎると、
フロントピースを破損することがあるので十分注意して下さい

そして、フロントピースをサイドロッド部分にはめこめば、装着完了です!

外すときは、これまでの操作を巻き戻せばよいのですが、
フロントピースを外すときに力を入れすぎると、
ひびが入ったり割れたりする危険性があるため、丁寧に分解して下さい。

引っ張り強度を調節する

ただ装着しただけではペニスが引っ張られませんので、トレーニングとはいえません。
装着した状態から器具を前方に伸ばして、ペニスに牽引力をかける必要があります。
サイドロッドを少し強めの力で引っ張ると、
一段階ずつ穴がずれていき、器具全体が少しずつ前方に伸びていきます。

先ほどサイドロッドの長さを固定した状態で装着しましたが、
この段階ではフロントピースが付いているので、引っ張れば穴をずらせるのです。
透明シリンダー部分を押さえて左右交互に一段階ずつ穴をずらすのがポイントです。
ずらしたときにポキッという音がするかもしれませんが、
やはり仕様なので、気にしないで下さい。
ただし、力の入れすぎには十分注意して下さい。

このようにして、メイルエッジは装着後にじっくりとペニスの引っ張られ具合を調整します。

メイルエッジの洗浄方法

メイルエッジはプラスチック製のため、すべての部品を水洗いすることができます。
取扱説明書や DVD によれば、食器洗い機で洗浄できると説明されていますが、
それがはばかれる場合は手で水洗いしましょう。
メイルエッジには金属部品が使われていないので、錆びる心配はありません。
プラスチックの性質上、耐水性は抜群で腐食することもありません。
ただし、洗っているときに捻ったりして破損させないように、
必ず個々のパーツ状態に分解してから洗うようにしましょう。
スポンジの保護パッドも水洗いして大丈夫です。

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