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海綿体を引きずり出す

海綿体はペニスの主体となっているスポンジ状の組織であり、
勃起時にはここに血液が送り込まれ、体積が膨張します。

つまり、ペニスの増大 = 海綿体の増大 ということができます。
その海綿体の構造を表したのが下の図です。
※精管や尿道などは省略しています。

  • ペニスの内部には陰茎海綿体と尿道海綿体があります。

見てのとおり、海綿体の半分近くは体内に入っています。
エクササイズは、この埋め込まれた海綿体の一部をペニス側に引っ張ることで、
ペニスを増大させる方法です。
もちろん、すべてを引っ張り出すわけにはいきませんが、
ペニス増大に必要な3センチ程度ならば確実に引っ張り出せると言われています。

チントレのすすめ

海綿体を引きずり出して増大させる方法は、筋トレとよく似ています。

筋力を今よりも強いものにするためには、
その筋力で耐えられる最大限以上の過負荷をかけなければなりません。
たとえば、腕立て伏せを連続で20回できる人が25回に挑戦すると、
はじめは筋肉が過負荷に耐えることができずにへばってしまいますが、
何日か続けるうちに25回の負荷に耐えられるようになります。

このときの筋肉の変化に注目すると、
過負荷を受けたことによって筋肉の細胞はミクロ単位で破壊されます。
破壊された筋細胞は、「次からはこの程度の負荷で破壊されまい!」と決意し、
以前よりも強い筋細胞に超回復するわけです。

ペニスの場合は鍛える対象が筋肉ではなく海綿体ですが、
この場合もやはり過負荷をかけていったん細胞を破壊します。

半分近くが体内に埋め込まれている海綿体も、縦方向に引っ張られることによって、
細胞が膨張し、少しずつペニス側に伸びることに慣れてきます。
伸びの限界を超えさせるということですね。

もちろん、いったん破壊された細胞は以前よりも強い状態に回復しますから、
エクササイズによって鍛えたペニスは単に大きさが増すだけでなく、
筋トレで鍛えた筋肉のように強くたくましいものになるわけです。

血流を良くして効率アップ

器具を使ってペニスを引っ張る場合も、ポンプを使って吸引する場合も、
ペニスに血液を流し込むことによって組織細胞を増殖させます。
つまり、血流が良好だとペニスの細胞増殖力が上がり、
エクササイズをするうえで有利になる
のです。

シトルリンなどの血流を良くするサプリメントはここで本領を発揮するといえます。
もちろん、サプリメントはエクササイズをするうえで必需品ではありませんが、
血流を良くする工夫はしたほうが得策です。
蒸しタオルや温湿布をペニスに巻いたり、入浴回数を増やしたりするのもいいでしょう。

エクササイズをするだけでもペニスは十分増大しますが、
少しでも早く結果を出したい人にはおすすめの補助テクニックです。

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